身体の声を聴く。どんな状況でも意識を向けてあげることの大切さ。

徒手自然療法室SORAの入り口の緑

2020年になり早いもので半月が過ぎました。最近、寒さも厳しくなってきましたが、例年よりも暖かいと感じます。


先日、40℃近い熱が続き3日ほど寝込んでおりました。結果インフルエンザに罹っておりました^^;


インフルエンザは自分の記憶では初めて罹ったんですが、とにかく辛い(笑)
 

そんな辛い状況でも出来ることはやろうと自分で色々試してみました。


まずは表情。どんなに辛い状況でも、表情も辛そうにしていると余計辛くなります。かといって笑顔でもなくその中間。


そしてやっぱり呼吸。呼吸は普段からすごく意識しますが、やっぱ大事だなぁと改めて感じましたね。


すごく身体が楽になるという訳ではないですが、 呼吸を意識することで「身体がここにある」と感じられるので上手くは言えないですが、意識と身体とのズレが生じなくなると言いますか。

「あるよー うん。ここにあるよー」って感じです(笑)


あとはお腹の中の赤ちゃんのような体勢を取ると不思議と安心しましたね。


薬は飲まなかったんですが、こういう時に薬を飲むとなんか身体が分離した変な感覚になっちゃうんですよね。なので飲みませんでした。


身体ももちろんそうですが、やっぱり普段から当たり前にあるものを当たり前に感じることって大事だねーと改めて思った記事でした。

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