治療は一体どんなことをするの?そんなことを思った人にお答えします。

徒手自然療法室SORAの治療方法。徒手自然療法室SORAの考え方

ホームページを見たけど、実際どんなことをするのかよくわからないー。私なんかが行ってもいいのか?本当にそんなので良くなるの?など思ったことは色々あったかもしれません。

自分自身日々アップグレードしているので、ホームページの内容も都度分かりやすく更新していこうかと思っております。今日はここで治療について色々と書いていこうと思います。

SORAでは徒手療法の原点である「手当て」をベースに治療します。「手当てとは患部に対して、手のひらを当て、身体の不調を治そうとする方法である。」とウィキペディアには書いてあります。これだけ聞くとなんだか胡散臭いですよね(笑)

僕もそう思います(笑)

ただこれはあくまで「方法」であって、理論もしっかりとあります。今から書くことは理解しようとしないで下さい(笑)「ふーん。そうなんだー」くらいの感じで読んでくださいね。

皆さんは呼吸をしています。してない人はいないと思います。。。

いや、いません!一旦自分に意識を向けて、鼻で深呼吸をしてください。。。

その呼吸は肺で呼吸をしていますよね?肺呼吸。これは二次呼吸といいます。

二次呼吸があるということは、一次呼吸もあります。それは「脳の呼吸」。

脳と脊髄は硬膜という袋に包まれており、硬膜と脳脊髄の間の空間は脳脊髄液で満たされています。

つまり、ビニール袋の中に水がいっぱいに入っててその中をボールが浮いている状態。そんな感じです。

脳脊髄液が流れ、これを包んでいる硬膜が収縮することを「脳の呼吸」一次呼吸といい、これはとてもゆっくり流れます。人によっては不規則に流れる方もいます。

この一次呼吸は全身に波及します。筋膜、筋肉や内臓などなど。一次呼吸を例えると、水たまりに小石を落とすと波を打ちますよね?そんなイメージです。

そして、人間の身体は約60%水分で出来ています。 そして、全身を川のように流れて常に変化しています。

この一次呼吸を元にどこで流れが止まっているのか?あるいはどこが流れすぎているのか?を全身の連動性を感じて、手当てにより治療をし、人が本来持っている自己治癒力を引き出し、整体していきます。頭に触れたり、背中に触れたり、お腹に触れたり、足を触れたり、各関節を動かしたり、その時によって触れる部位や姿勢は違いますが、目的は変わりません。

また、人間には顕在意識と潜在意識の2種類があります。簡単にいうと意識と無意識。人が何か行動や選択をする時、顕在意識は3%潜在意識は97%といわれています。つまり、ほとんどの思考や行動、選択などが無意識によるものということです。

例えば、右手に何か大きな負荷が掛かったとします。その時は、痛みもないし特に気になりませんでした。数日後、なんだか右肩が張るなぁ。そのまた数日後、なんか腰も痛いぞ?そのまた数日後、膝も痛いなぁ。。。

こうなってくると、何日も前の右手に負荷が掛かったことなんて忘れています。そして、その時に掛かった負荷によって無意識のところで身体が頑張ってくれています。意識に上がった頃には痛みとして症状に現れます。

これは例えなので、どこに痛みや痺れなどが出るのか、もしかしたら、精神面に出るかもしれないですし、数日後ではなく数年後にで出るかもしれません。可能性は無限に考えられます。とにかく人間は無意識の部分が大きいということです。

色々書きましたが、SORAの治療を簡単に言うとこうです!!

身体が無意識に求めている部分に触れて、身体に気付きを与えることで、自然治癒力が全身に巡り、その人の本来の状態を取り戻す。

こんな治療です。分かりづらかったらごめんなさい^^;次回は治療をやるうえで僕自身が気を付けていることを書こうかと思います。

SORAは開業記念価格として施術費7000円のところ現在5000円(初回のみ)で施術しております。ご興味のある方はこの機会にぜひ体感してみてください。

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